新潟マッチングアプリの既読スルー、立て直しと引き際の話

夜の11時とか、布団に入ってからスマホの画面だけ光ってて、トーク画面を開いては閉じてを繰り返す。既読はついてる。でも返事が来ない。それが2日経って、3日経って、もう見るのが怖くなってくる——そういう時間、俺にも何度もある。
正直に言うと、この記事を書こうと思ったのも、俺自身が先月それをやったからなんですよね。新潟駅前で1回会ったあと、こっちから送った「また誘っていい?」に既読がついたまま4日放置された。あの4日間、俺は何度もスマホを開いて、開くたびに何もしないでまた閉じた。
新潟でマッチングアプリの既読スルーが全国のそれより地味に重いのは、単純に次の候補がすぐ湧いてこないからだと思う。東京なら3人くらい同時進行してて1人既読スルーされても「まあいいか」で流せる。でも新潟は、条件が合いそうな人にやっと出会えて、やっと会話が続いて、そこで止まると「振り出しに戻る」感がかなり強い。しかも古町や万代で飲んでると、共通の知り合いにばったり会うことだってある土地だから、既読スルーされた相手のことをうっかり誰かに愚痴って回り回って本人の耳に入る、なんてリスクも都会よりちょっと現実的にある。
だからこそ「焦って追撃して余計にドン引かれる」パターンだけは避けたい。この記事では、追っていい場面と引くべきサインを、俺なりの線引きで整理していく。
まず結論、既読スルーは即「脈なし」ではない
既読スルーされた瞬間に自己嫌悪に沈む人が多いけど、これは正直もったいない。仕事が忙しい、他のマッチングと同時進行で単純に返信が後回しになってる、スマホを見る余裕がない日が続いた——理由なんて相手にしか分からない。既読スルー=興味がないと決めつけるのは、こっちの被害妄想であることも実は多い。
ただし、経過日数と関係の深さによって「もう追わなくていい」ラインは確かに存在する。ここは正直、感覚論だけじゃなくてある程度の目安を持っておいたほうが精神衛生上いい。
状況別、既読スルーの「放置していい日数」の目安
俺の感覚と、今まで新潟で実際にマッチングアプリを使ってきた経験を合わせると、だいたいこんな感じで見てる。
マッチ直後の最初の1通目で既読スルーされた場合は、正直あまり気にしなくていい。プロフィールを見て「まあ話してみるか」くらいの温度でマッチしただけの相手も多く、最初のメッセージへの既読スルーは2〜3日普通にある。ここで追撃するのは早すぎる。
アプリ内でメッセージのやり取りが数往復続いていたのに、急に既読スルーになった場合は、3日を一つの区切りにしている。3日既読のまま動きがなければ、1回だけ軽い追撃を入れてみる価値はある。ここで沈黙が続くようなら、それ以上は追わない。
LINEを交換したあとに既読スルーが始まった場合は少し重く見ていい。連絡先を交換するところまで進んだ関係性なので、1週間以上の完全放置が続くようなら、それはもう「関係を続ける気がない」というメッセージだと受け取ったほうが自分のためになる。
デートのあとに既読スルーされた場合が一番堪える。会って、悪くない空気だったと思っていたのに反応が消える。この場合は5日〜1週間くらいを目安に、1回だけ「楽しかった、また機会があれば」くらいの軽いメッセージを送って、それでも動きがなければそこで区切りをつける。何度も送るのは逆効果でしかない。
追撃するなら、こう送る
追撃メッセージで一番やっちゃいけないのが「既読ついてるのに返信ないですね」みたいな、相手を問い詰める内容。これをやった瞬間、たとえ相手にただの余裕がなかっただけでも、完全にブロック案件になる。
俺が実際に送って反応があったのは、前の会話の続きじゃなくて、あえて全く関係ない軽い話題を投げるパターンだった。「そういえば万代のあたりで花火大会の準備してるらしいですけど、行く予定あります?」みたいな、返事を強要しない、軽く流せる内容。返ってこなくても傷が浅いし、返ってきたらそこから自然に会話が戻る。
LINE交換後の相手には、「最近どうですか、こっちは仕事バタバタしてて全然構えてなかったです」くらいの、自分の近況を軽く添えるパターンも悪くない。相手に「返信しなきゃ」というプレッシャーを与えないのがコツだと思ってる。
デート後の相手には、感想を短く伝えるだけにとどめる。「この前はありがとうございました、また誘えたら嬉しいです」くらいでいい。ここで長文の自己開示や、次のデートの日程を細かく提案するのはやりすぎ。
やってはいけない追撃、俺の失敗込みで
同じ内容のメッセージを2回、3回と連投するのは絶対にやめたほうがいい。俺も過去に「既読ついてるから読んでるはず」と思い込んで、微妙に言い回しを変えて2日連続で送ったことがあるけど、これは今思い返しても恥ずかしい。相手からしたら、既読スルーへの追撃メッセージがさらに既読スルーされて、こっちがまた追撃する——という悪循環にしかならない。
長文で「何かあった?」「気に障ることした?」みたいに聞くのもNG。相手に返信の義務感と説明責任を負わせる内容は、どんなに柔らかい言葉で包んでも重く伝わる。
あと、これは新潟特有かもしれないけど、共通の知り合いに探りを入れるのはやめたほうがいい。土地が狭いぶん、それが本人に伝わるスピードも速い。既読スルーされて焦る気持ちは分かるけど、そこで動くと余計に気まずくなる。
引くべきサイン
1週間以上、追撃メッセージにすら反応がない場合は、素直に区切りをつけていいと思う。それと、過去のやり取りを振り返って「そもそも返信のテンポが最初から遅かった」「質問ばかりで会話が続かなかった」というパターンだった場合は、既読スルーはある意味で予兆通りの結果でしかない。
面倒くさがりな性格の人でも、本当に興味があれば「返信が面倒」だとは感じないもので、それでも返さないなら、こっちが必死に追いかけるほどの関係じゃなかったということだと俺は思っている。厳しい言い方だけど、これは自分を守るための線引きでもある。
もし自分のメッセージの傾向に心当たりがあるなら、新潟でマッチングアプリのメッセージ続かない人へ、私の対処法も合わせて読んでおくと、既読スルーされる前の段階で改善できることが見つかるかもしれない。
新潟だからこそ、1人に固執しすぎない
ここまで追う/引くの話をしてきたけど、一番大事なのはたぶんここ。新潟は都市部に比べてマッチングアプリの母数が少ないのは事実で、だからこそ1人の既読スルーに気持ちを引っ張られすぎると、それだけで数週間が消える。
俺が新潟でマッチングアプリを使ってきて実感してるのは、同時に2〜3人とやり取りを進めておくと、1人が既読スルーになっても心が持つということ。1人にだけ集中していると、既読スルーがそのままメンタルの落ち込みに直結してしまう。掛け持ちについては新潟でマッチングアプリ掛け持ち何個が現実的か、実体験で話すにも書いたので、興味があれば覗いてみてほしい。
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もし今使っているアプリで既読スルーが続いて心が折れかけているなら、無理にそのアプリだけで粘る必要はない。ペアーズのような会員数の多いアプリなら単純に候補の分母が増えるし、新潟県内でも利用者は一定数いる。18歳未満(高校生含む)は利用できないので、そこだけは前提として押さえておいてほしい。
身バレが心配で新しい人に踏み出しにくいという人は、新潟でマッチングアプリの身バレを防ぐ設定と使い方を先に見ておくと、古町や万代で知り合いに見られる不安が少し軽くなるはずだ。
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最後に
既読スルーされた瞬間の胸のざわつきは、正直何回経験しても慣れない。俺も未だに「あ、また止まった」って気づくと数分スマホを見つめてしまう。ただ、放置日数と関係性の深さで機械的に線を引いておくと、感情に振り回される時間はかなり減らせる。
今夜もし誰かの既読スルーにモヤモヤしているなら、追撃メッセージを打つ前に、まず自分がどの段階の既読スルーなのかを、この記事の目安と照らし合わせてみてほしい。3日か、1週間か。それだけで、送るべきか待つべきかは意外とはっきり見えてくる。