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新潟の婚活アプリ、結局どれがいい?選び方と私の実感

「新潟 婚活 アプリ どれ」で検索してここに来た人は、たぶんもう何個かアプリのランキング記事を読んで、それでも決めきれなかったんじゃないかと思う。私も同じだった。結論から言うと、真剣に結婚を考えているなら、新潟のような地方都市では会員数が多くて年齢層も婚活寄りのアプリを軸に選ぶのが無難だ。具体的にはPairsのような大手を一つ、それに合わせて自分の目的に近いサービスをもう一つ、くらいの組み合わせで動く人が多い。

なお、この手のサービスはすべて18歳未満(高校生を含む)は利用できない。年齢確認もあるので、そこは前提として押さえておいてほしい。

新潟で婚活アプリが「どれも同じ」に見える理由

新潟市内で婚活していると、正直どのアプリを見ても代わり映えしない気がしてくる。それもそのはずで、地方都市は会員の絶対数が少ないから、どのアプリでも表示される顔ぶれがある程度重なってくるんですよね。東京みたいに「このアプリはこの層に強い」みたいな明確な棲み分けが体感しにくい。

だから新潟で選ぶときの基準は、機能の細かい違いより「そのアプリが婚活目的の人をどれだけ集めているか」に寄せたほうがいい。カジュアルな出会いを主眼にしたアプリと、結婚を前提にした人が多いアプリでは、同じ新潟市内でもマッチングした後の会話の温度感がかなり違う。私は最初それを知らずに、婚活のつもりで登録したアプリで「とりあえず友達から」みたいな温度差にモヤモヤした時期があった。

実際どれを使った?私の場合の話

私がまとまった期間ちゃんと使ったのはPairsだった。理由は単純で、新潟市内在住の私から見ても登録者数がそれなりにいて、プロフィールの作り込みが婚活を意識した項目になっていたから。趣味や価値観の質問に答える形式が多くて、マッチング前にある程度相手の考え方が見える。

正直に言うと、最初の2週間くらいはほとんど反応がなかった。プロフィール写真を証明写真みたいなやつのまま放置していたのが原因だったと思う。古町で飲んだ帰りにスマホで撮った、なんてことない一枚に変えたら、そこから急にメッセージが来るようになった。写真一枚でここまで変わるのかと、当時は結構驚いた記憶がある。

このあたりの試行錯誤は新潟マッチングアプリおすすめ比較|地元ライターが解説でも書いたけど、婚活目的で使うなら「会うまでの導線」より「会った後にどれだけ価値観が合うか」を意識したプロフィール作りのほうが結果的に近道だったなという感覚がある。

ペアーズ 公式サイト(18歳未満利用不可)

婚活向けとカジュアル向け、混ぜて使うのはあり?

真剣な婚活と、まずは人と会う練習みたいなカジュアルな出会いは、正直目的が違う。ただ地方だと「そもそも出会いの母数が少ない」問題があるので、婚活アプリ一本に絞らず、カジュアルな出会いも視野に入れたアプリを併用する人も一定数いる。

例えばハッピーメールやPCMAXのようなサービスは、婚活専用というより幅広い目的の人が集まる場として使われることが多いと言われている。真剣な交際や結婚を焦らず、まずは新潟県内で気の合う人と話してみたいというスタンスなら選択肢の一つにはなる。ただしこれは婚活の代わりというより、あくまで併用の話。ワンナイトや援助を目的にした利用は当然できないし、そういう温度感の相手を探すためのものでもない。真剣度で言えば、やっぱりPairsのような結婚を前提にした層が集まりやすいアプリのほうに軸足を置くのが自然だと思う。

ハッピーメール 公式サイト(18歳未満利用不可) PCMAX 公式サイト(18歳未満利用不可)

新潟で使うときに気になる「身バレ」の話

新潟市はそこまで広い街ではないので、アプリで知り合った相手が職場の同僚の知り合いだった、みたいな話は珍しくない。私の友人は、マッチングした相手が高校の同級生の従兄弟だったと言っていて、その場は気まずかったらしい。

身バレが不安な人は、勤務先や出身校を詳細に書きすぎない、写真は加工なしの一枚だけじゃなく複数用意しておく、といった地味な工夫が効く。あとは自分の行動範囲――万代や新潟駅周辺でよく飲む、みたいな情報も、書くタイミングは少し慎重でいい。会う前の関係性が浅いうちは、ざっくりした情報にとどめておくくらいがちょうどいいと思う。

古町・万代で出会いは作れる?新潟の街で探した実体験にも書いたけど、リアルな出会いの場でも似たような距離感の取り方は必要で、アプリだから特別警戒しすぎる必要もない、というのが個人的な感覚だ。

車社会だからこそアプリが向いている面もある

新潟は職場と家の往復で一日が終わる、という生活スタイルの人がすごく多い。飲み会や合コンのセッティングも、車で来ている人が多いと二次会に流れにくかったりして、結局出会いのきっかけが増えないまま歳を重ねる、というパターンをよく聞く。

そう考えると、婚活アプリは「移動しなくても出会いの母数を増やせる」という点で、地方の生活スタイルとは相性がいいと思っている。もちろん最終的には会って話さないと始まらないので、アプリはあくまで最初の窓口。新潟で出会いがない社会人の原因と打開策5選【体験談】でも触れたけど、出会いがないと感じる人ほど、まず母数を増やす手段としてアプリを試す価値はあると思う。

私の場合は、Pairsで半年くらいやり取りして、実際に会ったのは3人。うち1人とは今も連絡を取り合っている。結婚に至ったわけではないけれど、少なくとも「新潟でも真剣に話せる相手には出会える」という手応えはあった。もちろんこれは私個人の話で、うまくいく期間も人数も、人によって全然違うと思う。

「どれが一番いいか」よりも、「自分がどのくらいの本気度で、どんな相手と話したいか」を先に決めたほうが、結果的にアプリ選びは早く終わる。私はそこを飛ばして遠回りしたタイプなので、これから始める人には最初にちょっとだけ立ち止まってほしいなと思っている。