新潟駅で15分すれ違った話と、待ち合わせ場所の決め方【詳細版】

このページは「新潟駅の待ち合わせ場所、初対面で迷わない選び方」の詳細版だ。本体には結論と表だけ置いた。ここには、その結論に至るまでの長い話を削らずに残しておく。
読み物として長い。明日の待ち合わせをどう決めるかだけなら、本体で足りる。なお、ここで触れるマッチングアプリも18歳未満(高校生を含む)は利用できません。
明日、初めて会う人がいる人へ
明日、初めて会う人がいる。場所は新潟駅で、と決まったはいいものの、正直どこで待てばいいのか分からなくてスマホで検索してる。そういう人だと思う、これを読んでるのは。
俺も同じだった。初めてアプリで会う約束をした夜、布団の中で「万代口でいいのかな」「相手、迷わないかな」って何度もLINEの文面を打っては消してた。恥ずかしい話だけど、これは結構みんな通る道なんだと思う。
先に言っておくと、新潟駅の待ち合わせで一番無難なのは「万代口の駅前広場」か「南口」のどちらか。俺の経験上、この二択にしておけばだいたいうまくいく感覚がある。あとは相手がどっちの改札から出てくるかで決めるだけの話だ。
万代口と南口、どっちにするか問題
新潟駅には大きく分けて万代口(古町・万代方面に出る側)と南口(新幹線側、CoCoLo南寄り)がある。相手が車で来るなら南口のロータリー付近、電車やバスで来るなら万代口の方が分かりやすい。
万代口古町・万代への動線がそのまま繋がっている側。合流後に飲みや食事へ流すなら、迷わずこっちでいい。人が多いぶん、初見の相手でも「駅前広場」で通じる。
南口新幹線側で、ロータリーがあるから車で降ろしてもらう相手には楽。CoCoLo南寄りで、万代口ほど混まない時間帯もある。
15分すれ違った日の顛末
俺が実際にやらかしたのは、初回で「新潟駅で」としか決めずに、当日「え、どっちの口?」ってなったこと。相手を待たせて、しかも自分は万代口、相手は南口にいて15分くらいすれ違ってた。今思えば笑い話だけど、当時は焦った。スマホの充電も減っていくし、既読つかないし、変な汗かいてた記憶がある。
だから最初のメッセージの段階で「万代口の時計台の下でいいですか」くらいまで具体的に決めておくと、この手のすれ違いはほぼ防げる。駅構内は改装もあって年々変わるから、「なんとなく駅前」だと本当に迷う。
新潟マッチングアプリ会うまでの流れと誘い方のコツにも書いたけど、待ち合わせ場所を決めるタイミングって、実は相手への気遣いが一番出る部分だと思う。ここで雑にすると、それだけで印象が下がることもある。
新潟駅は改装が続いてきた駅だ。数年前の記事に書いてある目印が今も同じとは限らない。行く前に現地の最新の案内図を見るか、当日少し早めに着いて自分の目で確かめてくれ。
目印になる場所は「動かないもの」を選ぶ
新潟駅周辺は人の入れ替わりが激しい時間帯があって、特に夕方以降のCoCoLo口あたりは通勤客でごった返す。だから待ち合わせの目印は、その日の混み具合に左右されない「動かないもの」を選ぶのがコツだ。
俺がよく使うのは万代口を出てすぐの広場の一角とか、南口のバスターミナルの端っこ。改札の真ん前は人がぶつかるし、写真も撮りにくいから避けてる。
あと「柱の何番」みたいな細かい指定は逆に分かりにくいことが多くて、シンプルに「万代口を出て右側」くらいのざっくり感の方がうまくいく印象がある。ここは人によると思うけど。
事前に写真を1枚送っておく
事前にLINEで待ち合わせ場所の写真を一枚送っておくと、初対面の不安がかなり減る。「ここにいます」って服装と一緒に伝えれば、相手も探す手間がなくなる。これ、意外と知られてないけど地味に効果があると思う。
順番はこれだけ。凝ったことは何もしていない。ただ、これをやる男とやらない男で、相手が駅に着いた瞬間の安心感がまるで違う。ここ、テストに出る。
知り合いに見られたくない、その気持ちは正しい
新潟は車社会で、地元の知り合いがどこで誰と会っているか意外と噂になりやすい土地でもある。新潟駅は人が多いから紛れやすいと思われがちだけど、逆に言えば新潟市民のほとんどが一度は通る場所でもある。ここは正直、リスクゼロにはできない。
俺が気をつけてるのは、待ち合わせ後すぐに人混みを離れること。駅の広場で長々話し込まず、古町や万代方面にさっと移動する。立ち話してる時間が長いほど、誰かに見られる確率も上がる気がしてる。あくまで俺の感覚だけど。
身バレが気になる人は、そもそもアプリ側の設定を見直すのも手だと思う。以前まとめた新潟でマッチングアプリの身バレを防ぐ設定と使い方にプロフィール公開範囲の話を書いてるので、待ち合わせ場所以前にそこも一度確認しておくと安心材料が増える。
待ち合わせに来なかったら、それはそれで情報
初対面の待ち合わせで一番怖いのは、相手が来ない、遅れる連絡もない、みたいなケース。これ、正直あり得る話で、俺も一度、駅前で20分待って結局既読スルーされたことがある。悔しいというより、拍子抜けした感じだった。
こういうとき無理に待ち続けなくていい。連絡が取れない、遅刻の説明もない、そういう相手はそもそも縁がなかったと割り切る方が精神衛生上いい。
逆にサクラや業者っぽいアカウントだと、待ち合わせ自体を曖昧にしてお店や個室に誘導しようとするパターンもあるから、そこは注意した方がいい。この辺りは新潟でマッチングアプリのサクラ・業者を見分ける方法にも詳しく書いた。
連絡なしで20分。それを超えたら帰っていい。待った時間より、待ち続けて自分を削ることのほうが損だ。
そのまま音信不通なら、それは相手の情報として受け取っておく。次の約束のときに「場所は前夜までに確定させる」と決めておけば、同じ夜は減る。
※あくまで俺の基準で、体験には個人差がある。
どのアプリを使ってるかでも印象は変わる
これは余談だけど、待ち合わせのスムーズさって、実はアプリ選びの段階から始まってると思う。事前のやり取りが丁寧なアプリだと、待ち合わせ場所の相談も自然にできるし、写真交換もしやすい。逆にメッセージが続きにくいアプリだと、待ち合わせ場所すら決まらないまま当日を迎えて、結局気まずい思いをすることもある。
安全性を重視するなら年齢確認や本人確認がしっかりしてるサービスを選ぶのが前提で、当然ながら18歳未満(高校生含む)は利用できない。その上で、自分に合うか実際に試してみるのが一番早い。
うさぎのみみ
大手アプリとは毛色が違う、婚活・恋活寄りのコミュニティサイトだ。プロフィールや投稿でじっくり人柄を見たい人向け。俺はまだ検証中だから、料金などの条件は公式サイトで確かめてから決めてくれ。
うさぎのみみ 公式サイト(18歳未満利用不可)18歳未満(高校生含む)利用不可/年齢確認あり/女性は無料
もし複数のアプリを比較したいなら、新潟マッチングアプリおすすめ比較|地元ライターが解説にも各サービスの雰囲気をまとめてるので、待ち合わせの前にそもそもどこで人と出会うかから見直したい人は参考にしてほしい。
結局、当日の一言が全部決める
長々書いたけど、新潟駅の待ち合わせで一番大事なのは、当日の朝か前夜に「万代口の◯◯で、△時に」って一行送っておくこと。それだけで迷子もすれ違いも、俺の体感ではだいぶ減る。あとは駅に着いたら人混みを避けて、写真通りの服装の人を探すだけ。
俺は今でも待ち合わせの前は少し緊張する。29にもなってって思うけど、これは多分ずっとそうなんだと思う。今夜これを読んでる人も、明日か今度会う相手にひとこと「場所、ここでいいですか」って送るところから始めてみるといいと思う。それだけで、明日の自分がちょっと楽になる。