新潟駅の待ち合わせ場所、初対面で迷わない選び方

先に結論。新潟駅の待ち合わせは「万代口の駅前広場」か「南口」の二択でいい。相手がどっちから出てくるかで決めるだけの話だ。
電車・バスで来る相手なら万代口。車で来る相手なら南口。これ以上こねる必要はない。
場所選びより効くのが前夜の一行だ。「万代口の◯◯で、△時に」と送っておくだけで、すれ違いはほぼ消える。
※駅構内は改装で毎年のように変わる。行く前に現地の最新案内で確認してくれ。体験には個人差がある。
なお、この記事で触れるマッチングアプリは18歳未満(高校生を含む)は利用できません。ここだけは真顔で書きます。
うさぎのみみ
大手アプリとは毛色が違う、婚活・恋活寄りのコミュニティサイトだ。プロフィールや投稿でじっくり人柄を見たい人向け。俺はまだ検証中だから、料金などの条件は公式サイトで確かめてから決めてくれ。
うさぎのみみ 公式サイト(18歳未満利用不可)18歳未満(高校生含む)利用不可/年齢確認あり/女性は無料
万代口か南口か。相手の交通手段で決まる
| 相手の来かた | 待つ場所 | ひとこと |
|---|---|---|
| 電車・バス | 万代口の駅前広場 | 古町・万代へそのまま歩ける |
| 車 | 南口のロータリー付近 | 新幹線側。降ろしてもらいやすい |
| 分からない | 万代口 | 迷ったら人が多い側に倒す |
俺のやらかし初回に「新潟駅で」としか決めず、自分は万代口、相手は南口で15分すれ違った。既読はつかない、充電は減る、変な汗が出る。ダサいけど本当の話だ。
長い体験談・両出口の細かい違い・写真の送り方まで置いた詳細版。読まなくても場所は決められる。
目印は「動かないもの」を選ぶ
避ける改札の真ん前。人がぶつかるし、写真も撮りにくい。
効く「万代口を出て右側」くらいのざっくり感。「柱の何番」は初見の相手には逆に伝わらない。これは体感だけど。
万代口から歩いてすぐの万代エリア。合流したらここまで移動してしまうのが早い(写真: 写真AC)
知り合いに見られたくない、その感覚は正しい
新潟市民のほとんどが一度は通るのが新潟駅だ。人が多い=紛れられる、とは限らない。合流したら広場で話し込まず、古町か万代方面へさっさと移動する。見られる確率は、立ち止まっている時間に比例する。あくまで俺の感覚だ。
プロフィールの公開範囲そのものが不安なら、それは待ち合わせ以前の話だ。新潟でマッチングアプリの身バレを防ぐ設定と使い方を先に読んでくれ。
相手が来ない。その時どうするか
連絡なしで20分なら帰っていい俺も駅前で待って既読スルーされたことがある。悔しいというより拍子抜けだった。遅刻の説明もない相手は、縁がなかったと割り切るほうが精神衛生上いい。
待ち合わせを曖昧にしたまま、当日いきなり店や個室に誘導しようとする型がある。この見分け方は新潟でマッチングアプリのサクラ・業者を見分ける方法に書いた。場所を先に決めたがらない相手は、そもそも会う気がないことがある。
やり取りが丁寧なアプリだと、待ち合わせも楽になる
待ち合わせのスムーズさは、実はアプリ選びの段階から始まってる。メッセージが続かない場だと、場所すら決まらないまま当日を迎えて気まずくなる。
前提年齢確認・本人確認がしっかりしたサービスを選ぶ。ここは譲らなくていい。
比較から見直すなら新潟マッチングアプリおすすめ比較、当日までの運び方は新潟マッチングアプリ会うまでの流れと誘い方のコツに置いてある。
最後に
前夜の一行が全部決める。「万代口の◯◯で、△時に」。それだけで明日の自分がかなり楽になる。
俺は今でも待ち合わせの前は緊張する。29にもなって、と思うけど多分ずっとこうだ。