本サイトはアフィリエイト広告(プロモーション)を利用しています

新潟の大学生の出会い方、キャンパスの外に出た人だけが知ってる話

大学の後輩に「新潟って出会いなくない?」と聞かれたのは去年の秋、古町の居酒屋でだった。彼は新潟大学の3年生で、サークルは1年で辞め、学部の飲み会にも顔を出さなくなったタイプ。授業とバイトと家の往復で、気づけば半年誰とも新しい出会いがなかったらしい。

これ、正直よくある話だと思う。新潟市は決して人口が少ない街じゃないけど、大学生の生活圏は思ったより狭い。新潟大学、新潟県立大学、新潟медициその他医療福祉大学あたりの学生と話すと、みんな似たようなことを言う。「キャンパスの中だけで完結してる」と。

先に言っておくと、この記事で紹介する出会い方のうち、マッチングアプリなどのサービスは18歳未満(高校生を含む)は利用できない。大学生でも1年生で18歳になっていない人は少し先の話として読んでほしい。

サークルとバイト先、意外と侮れない

一番オーソドックスなのはやっぱりサークルとインカレ。新潟は大学同士の距離が近いから、インカレサークルが機能しやすい土地だと思う。テニスとかスノーボードとか、季節性のある活動は自然と会話が生まれるし、妙な圧もかかりにくい。

ただ、これも人によると思うけど、サークルは「入るタイミング」を逃すと入りにくい空気になる。1年の春に入らなかった人が2年から入るのは、なんとなく気恥ずかしいらしい。新潟の社会人サークルの話は別記事でも書いたけど、大学生版も似たような力学がある。

新潟の社会人サークルで出会いはある?実際に参加した感想

バイト先も馬鹿にできない。飲食店や塾講師、新潟駅周辺の商業施設でのバイトは他大学の学生と接する機会が多くて、シフトが被る人と自然に喋るようになるパターンをよく聞く。狙って始めるものではないけど、結果的に出会いの入口になってる人は多い。

古町・万代の飲み会文化に混ざる

新潟の大学生の飲み会文化は、正直まだ古町・万代が中心だ。合コンっぽい飲み会もあれば、サークルのOB・OGが混ざる縦のつながりの飲み会もある。私が大学生だった頃(もう10年近く前だけど)も、先輩に誘われて行った古町の店で今の友人関係の何割かができた。

大学生同士だけじゃなく、社会人が混ざる飲み会に呼ばれることもある。これは良し悪しで、年上との出会いにはなるけど、変な誘われ方をされることもゼロじゃない。断る勇気は持っておいたほうがいい。古町・万代のリアルな空気については別の記事にもう少し詳しく書いた。

古町・万代で出会いは作れる?新潟の街で探した実体験

マッチングアプリ、大学生はどう使ってるのか

ここからは18歳以上の大学生向けの話。マッチングアプリを使ってる大学生、実はかなり多い。同じ大学の子と身バレしたくないから使わない、という声もあれば、逆に「学内で会える人はもう会ってるから、外の人と話したい」という理由で使う子もいる。

ここで一つ気をつけたいのが年齢層。Pairsのように利用者数が多いアプリは20代前半の登録も多く、大学生同士のマッチングも成立しやすい印象がある。逆にPCMAXやハッピーメールのように年齢層が広めのアプリは、真剣な出会いを求める社会人と接点を持ちたい大学生に使われている面もあるようだ。ただ、こうしたアプリは利用目的が幅広い分、相手の意図を見極める慎重さがより必要になる。どれが合うかは正直、目的によって変わる。

ペアーズ 公式サイト(18歳未満利用不可)

身バレが心配な人は、プロフィール写真や大学名の表示設定を工夫するだけでかなり防げる。この設定周りは別記事でかなり具体的に書いたので、登録前に読んでおくと安心だと思う。

新潟でマッチングアプリの身バレを防ぐ設定と使い方

一つ、大学生からよく聞かれる質問がある。「マッチングアプリって大学生でも変な人ばかりじゃないの?」という疑問。これは正直、アプリの種類とその人の使い方次第という部分が大きい。真剣に会う前にメッセージのやり取りを重ねて、少しでも違和感があれば会わない、を徹底している人ほどトラブルが少ない印象がある。安全性の見分け方は別記事にまとめてある。

出会い系の安全な見分け方、新潟で探すなら知っておきたいこと

イベント・街コンは学割があると強い

新潟でも街コンや婚活イベントが定期的に開催されているけど、大学生をメインターゲットにしたものは正直そう多くない。20代限定イベントに大学生が混ざるケースがほとんどで、年上の社会人と話す機会にはなるけど、同世代狙いだと物足りなく感じることもある。

私が一人参加してみた新潟のイベントの様子は別記事に書いたけど、大学生っぽい年齢の子もぽつぽつ見かけた。一人で行くのはハードルが高いけど、友人と一緒なら意外と気軽に入れる空気だった。

新潟の出会いイベントに一人参加|地元ライターの実体験

SNSのオープンチャットやコミュニティも侵入口になる

最近は大学生同士のSNSコミュニティ、たとえばTwitter(X)のオープンチャットや大学名で検索できるグループも出会いのきっかけになっている。ここは正直、玉石混交だと思う。真面目に趣味の話をしたい人もいれば、目的が違う人も混ざっている。会う前の見極めは、アプリと同じくらい慎重にやったほうがいい。

結局、大学生の4年間は動いた分だけ選択肢が増える

後輩にはこう言った。「サークルもバイトも飲み会もアプリも、結局は行動した回数の話だよ」と。誇張じゃなく、私が見てきた大学生の中で「出会いがない」と言っていた子ほど、実は行動範囲が狭かった。逆に、バイトを変えたりサークルを覗いたり、アプリを試してみたりした子は、良くも悪くも何かしらの出会いに当たっている。

もちろん個人差はあるし、「必ず出会える」なんて保証は誰にもできない。ただ、キャンパスの中だけで探すよりは、外に一歩出た方が可能性は広がる。それだけは、10年前の自分と今の大学生を見てきて変わらない実感として言える。

登録無料

ハッピーメール

会員数が多く、新潟でも相手が見つかりやすい老舗サービス。

ハッピーメール 公式サイト(18歳未満利用不可)

18歳未満不可/登録無料

新潟の出会い全体を見渡した記事も書いているので、大学生に限らず地元の出会いの現状を知りたい人は合わせて読んでみてほしい。

新潟の出会いの場所8選|市内で出会いを探す現実的な方法