長岡で出会いの場所を探してる人へ、地元ライターの本音

仕事終わりにベッドに寝転がって、「長岡 出会い 場所」って打ち込んだ人、正直けっこう多いと思う。新潟市まで車で1時間前後かかるのに、わざわざ古町や万代まで出る気力もない。かといって長岡の街で出会いを探そうにも、知り合いに会いそうで動きづらい。俺も長岡出身の友人から何度もこの相談を受けてきたから、その気持ちはよく分かる。
先に言っておくと、長岡単体で「ここに行けば出会える」というピンポイントの場所は、正直そんなに多くない。人口規模的にも街の作りとしても、新潟市の古町・万代エリアみたいに出会い目的で動ける人が集まる場所が少ないんですよね。これは長岡が悪いんじゃなくて、地方都市の構造上そうなるっていう話。
長岡のリアルな場所で探した結果、分かったこと
大手通りやアオーレ長岡の周辺、長岡駅前あたりは人通りもあって雰囲気も悪くない。夏の長岡花火みたいな季節イベントの日は普段より人が動くし、そういうタイミングで声をかけるチャンスがゼロってわけじゃない。ただこれ、狙って行けるものじゃないんですよね。年に一度のお祭りに賭けるのは、出会いの手段としてはちょっと心もとない。
それに長岡は街がコンパクトな分、「あの人どこかで見た顔だな」ってなりやすい。飲み屋で声をかけて、後から共通の知人がいたと分かって気まずくなった、なんて話は俺の周りでも実際にあった。地方都市あるあるなんだけど、これが原因で「地元では出会いを探しにくい」って感じる人、すごく多い。
社会人サークルやイベントに参加するのも一つの手ではある。ただ長岡開催のものは頻度が少なくて、新潟市開催のものに参加しようとすると結局移動の話に戻ってしまう。この辺りは新潟の田舎で出会いない人へ|地方在住者が試した選択肢でも書いたけど、車社会の地方都市ってどうしても「偶然の出会い」が起きにくい構造になってる。
身バレが怖いから動けない、が一番の壁
長岡で出会いを探すときに一番のネックになるのは、正直「知られたくない」って気持ちだと思う。狭い街だからこそ、飲み会やイベントで下手に動くと噂になりやすい。これ、実際に会って確かめたいことより先に、この不安が来る人が多い印象。
俺が試した中では、マッチングアプリはこの「身バレしたくない」って悩みとかなり相性がいい。プロフィールの公開範囲を絞れるし、知り合いに表示されない設定もできる。長岡在住でも検索エリアを絞れば、わざわざ新潟市まで行かなくても近場の相手を探せる。設定の具体的なやり方は新潟でマッチングアプリの身バレを防ぐ設定と使い方にまとめてあるので、気になる人は先にそっちを見てから始めるのもいいと思う。
もちろんアプリにも注意点はある。サクラや業者っぽいアカウントが紛れてることもあるし、写真だけで判断して会って「思ってたのと違った」なんてこともある。俺も最初の頃はメッセージのやり取りだけで舞い上がって、実際会ったら会話が全然噛み合わなかったことがあった。これは個人差というより、慣れの問題が大きい気がする。慣れてくると、プロフィール文とメッセージの返し方だけで「あ、この人はちゃんとしてそうだな」って何となく分かるようになってくる。
実際どのアプリを使うか、長岡の読者目線で
大手のマッチングアプリなら、地方在住でも会員数がそこそこいるので、長岡近郊で検索してもゼロってことはあまりない。ただし都市部に比べると母数は少ないので、「今すぐ会える」みたいな期待はしすぎない方がいい。これは俺の実感だけど、地方在住者は焦らずじっくり探すくらいのペースが合ってる。
真剣な出会いを探すなら、婚活・恋活に特化したコミュニティ型のうさぎのみみみたいなサービスから始めるのも手だと思う。条件は公式サイトで確認してから決めてくれ。
うさぎのみみ
大手アプリとは毛色が違う、婚活・恋活寄りのコミュニティサイトだ。プロフィールや投稿でじっくり人柄を見たい人向け。俺はまだ検証中だから、料金などの条件は公式サイトで確かめてから決めてくれ。
うさぎのみみ 公式サイト(18歳未満利用不可)18歳未満(高校生含む)利用不可/年齢確認あり/女性は無料
もう少し軽めに、まずはメッセージのやり取りから慣れたいって人には、ハッピーメールみたいなサービスも選択肢に入る。俺が新潟市内で実際に使った体験はハッピーメールを新潟で使った体験記|短期間で会えた話と、その裏側に書いたけど、長岡在住でもエリア設定次第で同じように使えるはず。もちろん会えるまでの期間は人によってかなり差があると思う。
なお、これらのマッチング・出会い系サービスは18歳未満(高校生を含む)は利用できません。年齢確認がある分、その点は安心材料でもある。
焦らなくていい、長岡だからこそのペース配分
長岡で出会いを探すとき、都市部のスピード感を真似しなくていいと俺は思う。新潟市みたいに毎週イベントがあるわけじゃないし、母数も限られてる。だからこそ、じっくり一人ずつメッセージを重ねて、会う前に「この人となら」って思える相手を見極める時間が自然と取れる。これ、実は地方在住者の強みでもあるんですよね。
アプリで知り合った相手と実際に会うときも、いきなり長岡市内の目立つ場所じゃなくて、新潟駅周辺とか、お互い知り合いに会いにくいエリアを選ぶ人も多い。この辺りの待ち合わせの選び方は新潟駅の待ち合わせ場所、初対面で迷わない選び方にも書いたので参考にしてほしい。
もう一つ、選択肢を広げたいならワクワクメールみたいな複数サービスを併用するやり方もある。一つのアプリに絞らず、合わなければ別のサービスに切り替える柔軟さがあった方が、長岡みたいに母数が限られる地域では結果的に効率がいい気がする。
結局、動いた人から変わっていく
俺自身、新潟市でいろんな場所やアプリを試してきたけど、結局「試してみないと分からない」ことばかりだった。長岡在住だと新潟市に出るハードルがある分、まずはアプリで検索エリアを長岡近郊に設定して、どのくらいの人がいるか眺めてみるところから始めるのが一番現実的だと思う。会うかどうかはその後で決めればいい。
正直、街に出て偶然を待つより、家でアプリを一つ入れてみるほうが早い。合わなかったら消せばいいだけの話だし、そのくらい軽い気持ちで始める方が長岡ではちょうどいいんじゃないかと思う。