ハッピーメールを新潟で使った体験記|3日で会えた話と、その裏側

先に結論。ハッピーメールを新潟で使って、メッセージ3日目で会う約束になった。今も月1で会う関係が続いてる。
……と書くと「そんなうまい話あるか」と思うだろ。俺もそう思う。だからこの記事は、うまくいった自慢じゃなくて「なぜそうなったか」の検証として書く。再現できる部分と、ただの運だった部分を分けて書くから、そこだけ持って帰ってくれ。
この体験に出てくる相手には、記事にすることと写真の掲載について本人の同意をもらってる。名前はイニシャルごと変えてある。
起きたことの時系列
| 日 | 何があったか |
|---|---|
| 1日目 | プロフィールを読み込んで最初のメッセージ。返信が来る |
| 2日目 | 普通の雑談。会おうとは言っていない |
| 3日目 | 深夜にやり取りが盛り上がって、流れで「今度会う?」が成立 |
| その後 | 月1ペースで会う関係が続いてる |
相手は20代前半のKさん(イニシャルも変えてある)。彼氏と別れて、寂しさで登録したと言っていた。ここ、テストに出る。アプリには「たまたまそのタイミングの人」がいる。3週間かかるときと3日で決まるときの差は、腕の差より、相手のタイミングの差がでかい。
再現できる部分:「会おう」と言わなかった
俺がやったことは実質ひとつだけ。こっちから「会おう」と言わなかった。
メッセージだけのやり取りを2日続けて、3日目の深夜に会話が盛り上がった。「会う?」が出たのはその流れの中でだ。狙って作った流れじゃない。ただ、急かさなかったから、盛り上がった瞬間に自然と次の話ができた。
これは金沢版の編集長の体験記(あっちは3週間かけて会ってる)と結論が同じになった。かかった時間は3日と3週間で全然違うのに、共通項は「先に会おうと言わない」。急かす男が多すぎる世界だから、急かさないだけで目立つ。ここが再現できる部分だ。
運だった部分:タイミング
正直に言う。3日で決まったのは、Kさんが「誰かと話したいタイミング」で登録した直後に、俺のメッセージが届いたからだ。これは狙えない。
だから「3日で会える」を期待してアプリを入れるのはやめてくれ。俺の体感では、同じやり方をしても、会えずに終わるやり取りの方が多い。打席に立ち続けた中の1本がこれ、というだけの話だ。
体感を正直に:パパ活目的は多い
新潟でハッピーメールを使った正直な体感として、金銭目的っぽいアカウントは多い。プロフィールや初手のメッセージで「条件」「大人」みたいな言葉が出てくる相手はそれだ。
このサイトのスタンスは明確で、金銭を介した出会いはすすめない。トラブルと隣り合わせだし、そもそもこの記事で書いてるような関係にはならない。見分け方は単純で、お金の話が出た時点で終了。それだけでいい。
ただ、それを差し引いても、Kさんみたいに普通に出会いを探して登録してる人は確かにいる。「パパ活ばかりだから無理」と切り捨てるのも、「普通の出会いだらけ」と期待するのも、どっちも実態と違うというのが俺の体感だ。
※ハッピーメールは18歳未満(高校生を含む)は利用できません。年齢確認は必ずあります。料金・ポイントの仕組みは変わることがあるので、登録前に公式サイトで確認してくれ。
会ってからの新潟デート事情
初回は日中の散歩デートにした。新潟は神社の参道とか潟のまわりとか、歩きながら話せる場所が多い。会話が途切れても景色があるから気まずくならない。車がなくても、新潟駅から万代〜古町の範囲で十分成立する。このへんの動線は初デートを昼にする話の記事に詳しく書いた。
まとめ:再現するのは「急がなさ」だけでいい
- 3日で会えたのはタイミングという運。期待しないでくれ
- 再現できるのは「先に会おうと言わない」こと。金沢版と同じ結論になった
- 金銭目的のアカウントは多い。お金の話が出たら終了、で消耗を防げる
- それでも普通に出会いを探してる人はいる。打席に立たないと当たらない
アプリ選び全体の話は新潟のマッチングアプリおすすめの記事にまとめてある。焦らずやってくれ。