本サイトはアフィリエイト広告(プロモーション)を利用しています

新潟 海沿いドライブデートコース、初回で気まずくならない距離感

新潟 海沿いドライブデートコース、初回で気まずくならない距離感

金曜の夜、アプリで初めてマッチした人と「今度の休み、どこか行きましょうか」ってなって、スマホで「新潟 海沿い ドライブデート」って打ち込んだ人、いると思う。車は出せる。海も近い。でも初回でいきなり2人きり、車の中で何時間も過ごして大丈夫なのか。会話が途切れたらどうするのか。相手に「距離感おかしい人」って思われないか。俺も最初にドライブデートを組んだとき、同じことでずっと迷ってた。

結論から言うと、新潟の海沿いドライブは初回デートの武器になる。むしろ古町や万代の居酒屋で向かい合って喋るより、横並びで景色を見ながら話す方が緊張がほどける人は多い。ただし「初回は短く、逃げ道を作っておく」。これを外すと、ただ気まずい時間を車内に押し込めるだけになる。

なぜ海沿いドライブが初回に向いてるのか

新潟は車社会で、それを弱点だと思ってる人が多いけど、デートに関しては逆に使える。横並びで座るから視線が合いっぱなしにならない。沈黙が来ても「景色見てるだけ」で成立する。居酒屋の個室で沈黙が来ると地獄だけど、車と海だと沈黙すら景色の一部になる。

俺が実際にやって良かったのは、目的地を「海そのもの」じゃなくて「海沿いの何か」にすること。ただ海を見に行くだけだと30分で「で、次どうする」ってなる。水族館とか温泉とか、小さな寄り道を1個入れておくと、会話のきっかけが勝手に生まれる。

実際に組んだコース、2パターン

新潟市内発なら、西回りと北回りの2択で考えてる。

西回りは、新潟島から関屋方面へ出て、五十嵐浜、内野の海岸線を通って角田浜まで。角田浜は夕方の時間帯だと空が焼けて、正直これだけで会話のネタになる。時間があれば岩室温泉方面まで足を延ばして、足湯だけ寄るのもいい。全部回ると半日仕事だから、初回なら「五十嵐浜〜角田浜」で切って、1時間半くらいで戻ってくるのがちょうどいい。

北回りは、松浜から新潟東港沿いを走って聖籠方面。途中でマリンピア日本海(水族館)に寄れるのが強くて、初対面で会話が続かなくても、水槽の前に立ってれば勝手に間が持つ。水族館って便利で、魚を見てる間は無言でも変じゃない。ここは初回デートの逃げ道として、正直かなり使える。

どっちのコースも、走行時間自体は1時間かからない。大事なのは移動時間じゃなくて、途中でどこに何分いるか。俺は最初、欲張って笹川流れの方まで足を延ばそうとして、片道1時間半かけて向かった結果、着いた頃には二人とも疲れてて会話が減った、という失敗をやってる。海は近いところで十分。初回に遠くまで行く必要はない。

初回の時間配分、俺が今やってる目安

初対面に近い段階なら、トータル3時間くらいで組んでる。待ち合わせから解散まで。長くても4時間。これより短いと「もっと話したかったのに」で終われるし、これより長いと「疲れた」で終わる。

具体的には、待ち合わせ→軽くカフェか昼食→ドライブで海沿い1スポット→もう1スポット寄り道→解散、くらいのテンポ。海沿いだけを延々走るんじゃなくて、車を降りて歩く時間を意図的に作る。車内だけだと相手が「降りたいのに言い出せない」状況を作りかねないから、2時間に1回は必ず車を降りる。これは正直、自分のためというより相手が安心して過ごせるかどうかの話。

このあたりの初回の場所選び全体については 新潟の初デートは昼ランチが正解?場所選びで失敗しない話 にも書いたけど、ドライブは「食事」より「移動と景色」で持たせる分、逆に時間の区切りを意識しないとダラダラ長くなりがち。

車内2人きりの不安、どう扱うか

これ、俺が書かないといけないところだと思ってる。読者の中には男性も女性もいて、女性側からすると「初対面に近い人の車に長時間乗る」って結構な決断なんですよね。だから俺は、ドライブに誘う段階で「どのくらいの時間か」「途中で降りる場所があるか」を先に伝えるようにしてる。当日いきなり「じゃあ海行こうか」で連れ回すんじゃなくて、誘うときのメッセージで「1〜2時間くらい、海沿いちょっと走ってカフェ寄るくらいでどう?」って先に距離感を見せておく。

これをやると相手も予定が立てやすいし、こっちも「変な下心があるわけじゃない」って伝わりやすい。逆に、行き先も時間も曖昧なまま誘うと、それだけで警戒されて当然だと思う。アプリでのやり取りから当日までの流れは 新潟マッチングアプリ会うまでの流れと誘い方のコツ の方でもう少し具体的に書いてる。

あと、これは地味に大事なんだけど、車の中を事前に片付けておく。当たり前のようで、俺は一度、助手席に前日のコンビニ袋が転がったまま迎えに行って、相手の顔がちょっと固まったのを今でも覚えてる。ダサいけど本当の話。

車がない人、そもそも誰と行くか問題

ここまで車前提で書いたけど、「車出せる人がまだいない」って人もいると思う。ドライブデートって、そもそも一緒に行く相手がいて初めて成立する話で、その相手探しの部分で詰まってる人の方が実は多い。

新潟で出会いの入口を増やすなら、マッチングアプリはやっぱり選択肢として無視できない。18歳未満(高校生含む)は利用できないサービスなので、そこは前提として。俺は複数使ってみた中で、真面目に出会いたい人が多い印象があったのはこのあたり。

PR婚活・恋活コミュニティ

うさぎのみみ

大手アプリとは毛色が違う、婚活・恋活寄りのコミュニティサイトだ。プロフィールや投稿でじっくり人柄を見たい人向け。俺はまだ検証中だから、料金などの条件は公式サイトで確かめてから決めてくれ。

うさぎのみみ 公式サイト(18歳未満利用不可)

18歳未満(高校生含む)利用不可/年齢確認あり/女性は無料

車社会の新潟だからこそ「会ってから」の選択肢が広いのが強みで、マッチした後にドライブデートまで持っていけると、居酒屋一本より距離が縮まりやすい。実際にアプリで会うまでの温度感については 新潟でマッチングアプリのメッセージ続かない人へ、私の対処法 にも書いた。

もう一つ、地元の人との接点を広く探したいなら、こっちのタイプのアプリも候補に入る。こちらも同じく18歳未満(高校生含む)は利用不可なので、その点は変わらない。

PR登録無料

ハッピーメール

会員数が多く、新潟でも相手が見つかりやすい老舗サービス。

ハッピーメール 公式サイト(18歳未満利用不可)

18歳未満不可/登録無料

車なしで来た相手をどうするか

意外とあるパターンなんだけど、自分は車があっても相手が県外出身とか、車を持ってない人だったりする。その場合は無理に長距離のコースを組まず、新潟駅か万代あたりで待ち合わせて、そこから海沿いまで自分が運転して連れて行く形になる。待ち合わせ場所の選び方は 新潟駅の待ち合わせ場所、初対面で迷わない選び方 にまとめてる。逆に相手が「車ないから任せます」って言ってくれるタイプなら、それはそれで信頼されてる証拠として受け取っていいと思う。


正直、海沿いドライブが「必ず」うまくいくわけじゃない。相手との相性もあるし、天気が悪ければただの移動になる。俺自身、雨の日に角田浜まで走って、車の中から灰色の海を見ながら気まずい沈黙が流れたこともある。それでも、居酒屋の個室よりは失敗のリスクが低いと感じてる。横並びで、逃げ道があって、時間を区切ってあるデートは、最悪盛り上がらなくても「疲れる」までは行きにくい。

今週末の予定がまだ白紙なら、まずは相手に「1〜2時間くらいで海沿いちょっとどう?」って軽く提案してみるところから。行き先を決めるのはその後でいい。