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新潟でいいね来ない男性へ、母数かプロフィールか切り分ける話

新潟でいいね来ない男性へ、母数かプロフィールか切り分ける話

夜中にアプリ開いて、いいね数の欄をもう一回タップして、やっぱり数字は変わってなくて、ため息ついてスマホ伏せる。それでまた気になって開く。俺もこの動きを何周もした人間なんで、今これ読んでる人が何時に、どういう顔でこの記事にたどり着いたか、だいたい想像つきます。

先に結論だけ言っておくと、新潟でいいねが来ない原因は「母数」と「プロフィール」の両方にまたがってることがほとんどです。ただ、体感として8割くらいはプロフィール側の問題。母数のせいにしたくなる気持ちはめちゃくちゃわかるんですけど、そこだけ疑ってると絶対に解決しない。

新潟の会員数、実は「少なくて出会えない」レベルじゃない

まず母数の話から片付けます。「新潟なんて田舎だから会員少ないだろ」って思ってる人、多いんですけど、これ実は違います。

Pairsの新潟県の推定会員数は7万人前後という情報をネットで見かけました。これ、新潟県の人口が約210万人ということを考えると、決して少ない数字じゃない。Pairs自体の国内会員数は累計1000万人を超えているとも言われていて、新規会員も毎日一定数入ってきているようです。この規模の中の新潟分だから、7万人前後という数字にはそれなりの厚みがあると思っていいはずです。

タップルも会員数2,000万人を超える規模で、30代後半〜40代の利用者も一定数いると言われています。年代が上がると「もう自分は対象外なんじゃ」と思いがちですけど、実際はそこまで薄くない。

つまり、少なくともメジャーどころのアプリを使ってる限り「新潟だから母数が絶望的に少ない」という前提自体が、実はもうちょっと疑ってかかっていい話なんですよね。この会員数の話は新潟マッチングアプリ会員数少ない?母数より大事な話でもっと詳しく書いてるので、母数の不安がまだ強い人はそっちも見てください。

それでも「いいねが少ない」のは地方あるある、ただし数字で見ると

母数がゼロじゃないとはいえ、東京や大阪と比べたら見られる回数が減るのは事実です。withというアプリの調査だと、北海道・東北ブロックでは、いいね数が20以下の男性が半数以上を占めるという結果があるようです。逆にいいね数が100を超えるのは上位1割くらい、という話も見かけました。

新潟単体のピンポイントデータは、正直どこにも見当たりませんでした。これは俺が探した範囲でも、他の新潟特化記事を読んだ限りでも同じで、新潟県だけを切り出した公式な平均いいね数というのはまだ世の中に出てないと思います。なので以下はあくまで「北海道・東北ブロックの傾向を、似た人口密度の新潟に当てはめた推計」として読んでください。

その前提で言うと、男性の場合そもそも全国的にいいね数5〜10くらいのレンジに人が集中する傾向があるらしいです。つまり「いいねが一桁しか来ない」って、実は男性全体で見たらそこまで珍しくない位置にいる、ということでもあります。

ここで一回、自分のいいね数を思い出してみてほしいんですけど、

こういう切り分けを、俺は自分のアカウントを2つ作って写真だけ変えて試したことがあります。1つは証明写真みたいな真顔の自撮り、もう1つは友人に撮ってもらった屋外の自然な表情の写真。結果、後者のほうがいいねの反応が明らかに違いました。数字は環境や時期によって変わるので個人差があるとしか言えないんですけど、少なくとも「写真1枚でここまで変わるのか」という実感は強く残ってます。

都市部は都市部で「埋もれる」問題がある

ちなみに逆側の話もしておくと、東京みたいに会員数が多すぎるエリアだと、今度は「いいねが来すぎて一人ひとりをちゃんと見てもらえない」という別の悩みが出てきます。大量にいいねが届くと、プロフィールをじっくり読まれずにスルーされる確率も上がる。

これ、新潟に住んでる俺らからすると意外な話かもしれないですけど、母数が多ければ多いほど良いってわけでもないんですよね。新潟くらいの規模感は、実は「ちゃんと見てもらえる可能性がまだ残ってる」サイズだと俺は思ってます。

いいねが来ない、本当の原因はだいたい写真とプロフィール文

母数の話は一通り終わったので、ここからが本題です。正直、俺が新潟で何人もの男性会員(自分含む)を見てきて感じるのは、いいねが来ない原因の大半はプロフィール側にある、ということ。

まず写真。証明写真みたいな真顔、光量が足りず暗い部屋での自撮り、顔が小さすぎて表情が読めない集合写真のトリミング。この3パターンは本当によく見かけます。悪気なく撮ってるんだと思うんですけど、女性側からしたら「この人とやり取りして会うイメージ」が全く湧かない。屋外で自然光の下、誰かに撮ってもらった1枚があるだけで印象は変わります。俺自身、写真を変えた前後で反応の温度差をはっきり感じました。写真の撮り方は新潟でマッチングアプリの写真、撮り方で変わった話にもっと具体的に書いてます。

次に自己紹介文。「よろしくお願いします」「新潟在住、趣味は音楽鑑賞です」みたいな一行だけのプロフィール、これ本当に多い。悪くはないんですけど、情報がなさすぎて相手が話しかける取っ掛かりがない。休日どこで何してるか、新潟のどのエリアによく行くか、そういう具体的な一文が入るだけで、返信のハードルはぐっと下がります。

あと地味に効くのが、プロフィールの更新頻度。ずっと放置されてるアカウントより、たまに写真や一言を更新してるアカウントのほうが「今も動いてる人」として目に留まりやすい、というのは俺の体感です。ここは検証しきれてないので断言はできないんですが。

新潟の主要アプリ、母数と料金をざっくり並べてみた

アプリ新潟県推定会員数全体会員数料金(男性)年代層の傾向
Pairs7万人前後(推定)累計1000万人超(推定)要確認(公式サイトで要確認)20〜30代中心
タップル要確認2,000万人超(推定)要確認(公式サイトで要確認)20代中心、30代後半〜40代も一定数
Omiai要確認要確認要確認(公式サイトで要確認)20代後半〜30代、婚活寄り

※会員数はアプリ比較サイトなどで見かけた推定値で、時期によって変動します。正確な数字は各社の公式サイトで確認してください。料金も変動するので、この記事の時点(2026年8月)では公式サイトの最新表示を見てもらうのが確実です。Omiaiには無料で使えるプロフィール非公開モードがあって、いいねを送った相手にしかプロフィールが見られない仕組みがあるようです。身バレが不安な人には、こういう機能があるアプリを選ぶという発想も選択肢になります。

PR婚活・恋活コミュニティ

うさぎのみみ

大手アプリとは毛色が違う、婚活・恋活寄りのコミュニティサイトだ。プロフィールや投稿でじっくり人柄を見たい人向け。俺はまだ検証中だから、料金などの条件は公式サイトで確かめてから決めてくれ。

うさぎのみみ 公式サイト(18歳未満利用不可)

18歳未満(高校生含む)利用不可/年齢確認あり/女性は無料

母数がある程度確保できてて、非公開設定もあるという条件だけで見ると、まず1つ試すならPairsから、という判断は妥当だと俺は思ってます。とはいえ相性は人によるので、これで確実に反応が変わるとは言い切れません。

サクラ・業者の不安、身バレの不安について

「いいねが来ないのは、そもそもこのアプリに実在の女性が少ないんじゃないか」という疑いを持つ人もいると思います。これは俺も最初の頃、本気で疑いました。ただ、大手アプリに関しては運営が身分証確認や不正アカウントの監視をしっかりやってるので、いいねが来ない主因がサクラ・業者というケースはそこまで多くない、というのが俺の実感です。サクラや業者の具体的な見分け方は新潟でマッチングアプリのサクラ・業者を見分ける方法にまとめてるので、不安がある人はそっちで確認してください。

身バレについては、職場や地元の知り合いに見られたくないという気持ち、めちゃくちゃわかります。プロフィール非公開機能を使う、活動エリアを職場から少し離した設定にする、といった対処法があります。詳しくは新潟でマッチングアプリの身バレを防ぐ設定と使い方に書いてるので、そこも合わせて見てもらえたらと。

なお、こうしたマッチングサービスは18歳未満(高校生を含む)は利用できません。年齢確認は各社厳格にやっているので、そこは前提として押さえておいてください。

それでも変わらない時、次にやること

正直に言うと、写真も文章も一通り見直したのに反応が薄いままということも、ゼロではないです。その場合は、アプリそのものを変えてみる、あるいは複数アプリを併用してみるという手もあります。1つのアプリだけで判断するには、母数の変動やタイミングの影響も大きいので、俺は掛け持ちしてみて初めて「このアプリは自分に合ってなかった」と気づいたことがあります。掛け持ちの実際のやり方は新潟でマッチングアプリ掛け持ち何個が現実的か、実体験で話すに書いてます。

いいねが来ない夜って、けっこう自分そのものを否定された気になるんですよね。でも今日話した通り、母数はゼロじゃないし、原因の大半は直せる部分にある。今すぐ全部やる必要はないです。まずスマホの中の写真フォルダを開いて、いちばん自然に笑ってる1枚がどれか、探すところから始めてみてください。それだけで、来週の反応は今夜とは違うものになってるかもしれません。