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新潟デート2回目の場所、車社会前提でどこに誘うか迷う人へ

新潟デート2回目の場所、車社会前提でどこに誘うか迷う人へ

夜中にこれ打ち込んでる時点で、たぶん1回目のデートは無事に終わったんだと思う。変な空気にもならなかったし、相手も「また会いたいです」って言ってくれた。でも次、どこ誘えばいいのか分からない。同じカフェじゃ芸がない気がするし、かといって急に気合い入りすぎた場所を提案して引かれるのも怖い。新潟って車社会だから、選択肢自体は多いはずなのにかえって迷う。俺もそうだったから、その気持ち、よく分かる。

結論から言うと、2回目は「一緒に何かする」場所を選ぶのが一番安全で、しかも距離が縮まりやすい。1回目がカフェやランチみたいな「向かい合って話すだけ」の場だったなら、2回目は横並びで景色を見たり、歩いたりする場所にシフトするのがコツだ。

2回目は「向かい合う」より「隣に並ぶ」場所を選ぶ

1回目のデートって、基本は自己紹介の延長みたいなもの。お互い緊張してるし、相手を知る時間として向かい合って話すのが自然だった。でも2回目に同じ構図を繰り返すと、正直ちょっと間が持たなくなる瞬間が出てくる。沈黙が気まずくなって、慌てて話題を探す羽目になる。

だから俺は2回目、意識して「並んで歩ける場所」を選ぶようにしてる。新潟なら鳥屋野潟公園の周りを軽く歩くとか、萬代橋から古町方面をぶらぶら歩いてみるとか。信濃川沿いって夕方になると空が広くて、実は会話が途切れても気まずくならないんですよね。景色を見てれば間が持つし、「あ、あれ何だろう」みたいな自然な会話も生まれる。

新潟市水族館マリンピア日本海みたいな屋内施設もいい。天気に左右されないし、水槽を見ながら並んで歩けるから、向かい合う緊張感がない。俺の場合、水族館デートで「魚に詳しいですね」って言われて、そこから趣味の話に広がったことがあった。狙ってなかったけど結果的にうまくいったパターン。

車社会前提だからこそ、迎えに行くタイミングが大事

新潟のデートは車移動が前提になることが多い。ここで気をつけたいのが、迎えに行く場所と時間。1回目は新潟駅周辺で待ち合わせて、その場で解散したという人も多いと思うけど、2回目からは「家の近くまで迎えに行きましょうか」って提案するかどうかで、相手の安心感がだいぶ変わる。

ただしこれ、正直に言うと諸刃の剣でもある。まだ2回目の相手に自宅近くを知られるのに抵抗がある人も普通にいるから、「駅か、途中の場所でも大丈夫ですよ」って選択肢を残しておくのがいい。俺は毎回「どっちが楽ですか?」って聞くようにしてる。決めつけないことが、車を出す側の最低限の気配りだと思う。

車の中の会話も地味に重要。無言で20分走ると気まずいので、ラジオをつけっぱなしにしておくと自然に間が埋まる。ここは新潟デート車なしでも大丈夫?移動手段と成立するプランでも書いたけど、車がある側が主導権を握りすぎると相手が受け身になりすぎることもあるから、そこは意識したい。

古町・万代・沼垂、それぞれの向き不向き

古町は夜の雰囲気があるエリアだから、2回目の夜デートで軽く飲みながら歩くのに向いてる。ただ人によっては「夜の街」感に緊張する子もいるから、相手の反応見ながらでいい。

万代は昼でも夜でも使いやすい。ショッピングモールもあるし、信濃川沿いの散歩道もあるから、天気がいい日はここをベースにするのが無難だと思う。俺が一番失敗しにくいと感じてるのは万代エリアで、選択肢の幅が広いから相手の気分に合わせて動ける。

沼垂は逆にちょっと攻めた選択。レトロな街並みが好きな人にはすごく刺さるけど、興味ない人にはただの古い商店街に見えてしまう。1回目の会話で相手が「レトロなカフェ好き」とか言ってたら沼垂は刺さると思うけど、そうじゃないなら無難に万代・古町でいいと思う。ここは正直、相手のタイプを見てから決めるべき場所。

俺が2回目デートで失敗した話

これ、恥ずかしいんですけど書きます。以前マッチングアプリで知り合った子と1回目はランチで普通に盛り上がって、2回目に「じゃあ夜景見に行きましょう」って張り切って山の方まで車で連れて行ったことがある。距離にして40分くらい。でも車の中で会話が続かず、着いた頃には相手がちょっと疲れた顔してた。夜景自体は良かったんだけど、「そんな遠くまで連れて行かれると身構える」って後から言われて、なるほどと思った。

2回目でいきなり長距離移動は、相手によっては「準備してきた感」が強すぎて逆にプレッシャーになる。市街地から30分以内、できれば15分以内で行ける場所を選ぶくらいがちょうどいいんじゃないかと今は思ってる。俺の場合はそうだったってだけで、遠出が好きな人もいるから一概には言えないけど。

2回目のあと、3回目に繋げるための小さな工夫

2回目のデートが終わったあと、その日のうちに「今日楽しかったです、また誘っていいですか」くらいの短いメッセージを送るようにしてる。長文で振り返りを書くと重いから、あくまで軽く。ここで既読無視されるかどうかで、正直脈があるかないかがだいぶ見えてくる。

出会い方自体をまだ模索中の人は、新潟マッチングアプリ会うまでの流れと誘い方のコツも読んでおくと、そもそも1回目にどう誘うかの部分から見直せると思う。1回目の誘い方が丁寧だと、2回目の場所選びで悩む頻度も減る気がしてる。

まだアプリを使ったことがなくて、これから新潟で出会いを探すところだという人もいると思う。新潟でマッチングアプリを使うなら、身元がある程度分かる仕組みのサービスを選ぶと、2回目のデート場所を考える段階まで安心して進みやすい。ちなみにこの手のサービスは18歳未満(高校生含む)は利用できないので、その点だけは前提として押さえておいてほしい。

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場所より、相手が「次も会いたい」と思えるかどうか

正直なところ、場所選びよりも大事なのは相手が「この人とまた会いたい」と思えるかどうかで、場所はその後押しをするだけの道具でしかない。俺も最初はデート場所のことばかり考えてたけど、何回か重ねるうちに、結局は会話の中身とか、相手のペースに合わせられるかどうかの方が効いてくるんだなと分かってきた。

1回目がカフェだったなら、2回目は軽く歩ける場所。信濃川沿いでも、鳥屋野潟でも、万代のショッピングエリアでもいい。無理に遠出せず、相手の反応を見ながら次の一手を決める。そのくらいの温度感で十分だと思う。

とりあえず今日できることがあるとすれば、次に会う日の天気予報をちょっとだけ確認しておくことくらいかもしれない。晴れてたら外を歩く提案、雨なら屋内施設。それだけ決めておけば、当日はだいぶ気が楽になるはずだ。